指数の説明← 指数ページへ
5つの指数は、それぞれ別の問いに答えます。「強い馬」を選ぶものと、「買って得な馬」を選ぶものは違うので、役割を分けています。数字はすべて、学習に使っていない年(2023年〜2026年9月3日)で確かめた値です。
指数答える問い向いている使い方
猫指数この馬そのものは、どれだけ強いか(絶対評価)馬の格を知る
犬指数今日のメンバーの中で、どれだけ強いか(相対評価)そのレースの本命・対抗を決める
Hit3着以内に入る確率は?好走の確かさ(オッズも織り込み済み)
期待回収率複勝を買ったら、いくら戻るか買うかどうかの判断
狐指数役割ごとに、誰に印を打つか3連複・3連単の買い目を組む
狼指数重賞の顔ぶれの中で、3着以内に入りそうなのは?重賞の軸を決める

各指数

猫指数 絶対的な強さ

何を測るか

過去のレースから、その馬の能力を、5つの軸で測ります。
  • 瞬発力…上がり3Fの速さ 持続力…相手と比べた時計の強さ 推進力…道中で位置を押し上げる力
  • 精神力…大敗しにくさ・安定感 適応力…今日の条件(距離・芝ダ・競馬場・馬場)での実績
  • これに、出走クラス、レースレベル、騎手・調教師の成績を加えます(再現性は加えません)

数字の読み方

50=平均 60台=有力 70以上=強い 80以上=かなり強い。馬ごとの値で、レースの他の馬に左右されません。

実績:数字ごとの3着以内率

〜4545-5555-6060台70台80+
地方13%27%43%58%73%79%
中央6%17%29%39%55%61%
各レースで猫指数1位の馬が3着以内に入る率は、地方64%、中央53%(年ごとに安定)。
1位の馬を複勝で買い続けた回収率は、地方83%・中央83%です。強い馬を選べても、それだけでは儲かりません。
犬指数 そのメンバーでの強さ

何を測るか

生の成績(着順・走破タイム・上がり3F・コーナー通過順・着差・騎手・調教師)と、そのレースの相手関係(メンバーの中での相対的な強さ、展開、頭数)、条件(競馬場・芝ダ・距離帯と距離差・クラス)、当日の馬場傾向、前走までの市場の評価から、機械学習で3着以内の確率を学習したものです。同じ馬でも、弱いメンバーの日は高く、強いメンバーの日は低く出ます。 当日のオッズは一切使っていませんので、レース前に出た数字がレース後に変わることはありません。

数字の読み方

猫指数と同じ(50=平均、60台=有力、70以上=強い)。レースの中での順位が大事です。

実績:数字ごとの3着以内率

〜4545-5555-6060台70台80+
地方7%26%50%71%91%-
中央3%14%29%48%72%89%
各レースで犬指数1位の馬が3着以内に入る率は、地方71%、中央60%(2023・2024・2025・2026年とも同水準)。猫指数より、数字の高い馬ほど当たります。
2026年10月に作り直しました。材料を増やして学習し直した結果、1位の3着以内率が 地方67%→71%、中央55%→60% に上がりました。同じ目盛りでの的中率も上がっています(地方の60台 68%→71%、70台 88%→91%)。数字の読み方(50=平均、60台=有力)は変わりません。
1位を複勝で買い続けた回収率は、地方85%・中央83%。的中率は高いのに、オッズが安いので、回収率は100%に届きません。
Hit 3着以内の確率

何を測るか

その馬が3着以内に入る確率です。犬指数に市場のオッズを加えて、確率として整えています。

数字の読み方

パーセント(例: 80%=10回に8回は3着以内)。レース内の全頭を足すと、おおむね3頭ぶんになります(3頭が3着以内に入るため)。

実績

Hit1位が3着以内に入る率は、地方77%、中央65%。1番人気(地方76%、中央66%)とほぼ同水準です。市場の知識を取り込んでいるので、市場並みに当たります。
市場と同じ水準なので、「当たりやすい馬」を知るためのもので、「得な馬」を見つけるものではありません。
期待回収率指数 買うかどうかの判断

何を測るか

その馬の複勝を100円買ったときに、平均でいくら戻るかを予測します(1.05=105円)。「強いか」ではなく、「オッズに対して割安か」を見ます。人気薄の馬が上位に出やすいのが特徴です。

数字の読み方

1.05以上が買い(画面では枠線)。1.10以上は、より強い買い。1.00未満は、買わない。

実績:複勝の回収率(確定オッズ基準)

条件2023202420252026
地方 1.05以上104%110%108%106%
地方 1.10以上102%126%111%105%
中央 1.05以上100%97%102%113%(416件のみ)
地方は、4年連続で100%を超えています(2023〜25年の合計107%、区間100〜114%)。中央は、優位がありません(合計100%)。
注意
  • 2026年だけでは、区間が92〜121%で、100%をまたぎます。断定はできません
  • 配当の大きい少数の的中に支えられています。上位20件を除くと、2026年の地方は87%です
  • 確定オッズでの計算です。買う時点のオッズは、確定と違います。人気が動いて配当が下がれば、優位は小さくなります。どれだけ違うかは、まだ測れていません(今、購入時のオッズの記録を試験中)
  • 月ごとに見ると、プラスの月は2026年で9か月中5か月です。負ける月は普通にあります
狐指数 役割ごとの印

何を測るか

勝率・好走確率・期待回収率の3つから、役割ごとに1頭ずつ印を打ちます。
印選び方
◎ 本命勝率が最大
○ 対抗残りで、3着以内の確率が最大
▲ 単穴好走確率が◎より低く、6人気以内で期待値が最大
☆ 穴好走確率が◎より低く、7人気以下で期待値が最大
△1〜3残りで、好走確率の順
✕残りで、期待値が最大
頭数が11〜13頭のときは△3なし、8〜10頭のときは△3と✕なし。

買い目の形

  • F1 ◎▲ - ◎○▲☆ - 全印
  • F2 ◎○▲ - ◎○▲☆ - 全印
  • F3(狐タブのみ、3連複10点) 印を使わず、勝率モデルの確率が高い組から順に10点
点数は頭数で変わります。画面の「買い目」に、そのレースの点数が出ます。
頭数印F1 3連複F1 3連単F2 3連複F2 3連単
14頭以上8頭24点36点28点54点
11〜13頭7頭19点30点22点45点
8〜10頭6頭14点24点16点36点

画面で買い目を作る(2026年10月28日に追加)

レース画面の「買い目」で、F1 / F2 / F3 / 手動を切り替えられます。1着・2着・3着の候補が馬番で並び、 その場で3連複・3連単の点数と金額(1点あたりの金額は100〜1000円から選べます)が出ます。
  • 馬番を押すと「手動」に変わります。印を土台にして、足したり外したりできます(「1着の馬でボックス」「印に戻す」「全部外す」も用意)
  • コピー…3連複は 3-6-11、3連単は 3>6>11 の形で1行ずつ。組み立て(1着/2着/3着の馬番)もコピーできます
  • 組を見る…買う組を全部並べて確認できます
ここは表示されている印を並べて数えるだけです。指数も印も確率も、この操作では一切変わりません。 Hitと期待回収率のタブには決まった買い方(F1/F2)の成績がないので、上位5頭の印を土台に自分で組むためのものとして出しています。

実績:F1の回収率(2026年)

区分3連複3連単
地方 14頭以上65%73%
地方 11〜13頭87%77%
中央 14頭以上77%79%
中央 11〜13頭73%58%

F3(2026年10月24日に追加):勝率の高い組から10点

印の形(◎を1着に置く、など)を使わず、勝率モデルの確率をそのまま組の確率に変換して、高い順に10点買う形です。 1着確率から「1着を引いたら残りから2着、さらに残りから3着」という計算(Plackett-Luce)で3連複の確率を出しています。
地方 3連複 2023-2026点数的中率回収率
F1(いまの形)16.6点55.8%75.8%
F3(勝率上位10点)10点60.2%79.4%
点数が4割少なくて、的中率も回収率も上です。確かめた範囲:2023/24/25/26の4年とも、頭数別(6〜9頭・10〜12頭・13頭以上)でも、 地方13場のうち11場で両方上(例外は川崎と船橋。この2場はF1の回収率がもともと高い)、 10点〜18点のどこを選んでもF1より上なので、点数の決め方に神経質になる必要はありません。 2023-24で点数を決めて2025-26で当てる形でも再現しました(60.1%/78.7% → 60.3%/80.1%)。
中央ではF1のほうが上です(F1 43.2%/85.0% に対し F3 42.3%/82.8%)。中央のF3は参考として出しているだけです。 また3連単ではF1のほうが上なので、F3は3連複だけです。F3は勝率モデル=当日オッズを使うので、狐の印と同じくオッズが動けば変わります。
3連系は、100%を超える根拠がありません。印の打ち方としては筋が通っていますが(人気順で同じ形に買うより、回収率が5〜20ポイントほど高い)、3連系は控除率が約25%と高く、そこを超えられていません。買い目を整理するための道具です。
犬・猫・狼の印と買い目

付け方

◎だけ、その指数の1位に差し替えて、○▲☆△✕は狐と同じ役割で振ります(○=残りで確率が最大、▲=6人気以内で妙味が最大、☆=7人気以下で妙味が最大、△=確率の順、✕=残りで妙味が最大)。 印の数と買い目の点数は、狐とまったく同じで、頭数で決まります(14頭以上=8頭/11〜13頭=7頭/8〜10頭=6頭)。
役割は同じですが、使う材料(確率・妙味・人気)は指数ごとに違います。犬・猫はオッズ抜きの3点セット、狼は狼指数そのものと予測人気順です(詳しくは下の2つの節)。

なぜこの形か

印の付け方を4案つくって、地方14頭以上のF1・3連複で比べました(2023年〜2026年10月、1,980レース、24点、金沢・帯広を除く)。この比較だけは、4案を同じ条件で並べるために当日オッズを使う材料で揃えています。
印の付け方的中率回収率95%区間
狐指数(従来)47.1%81.5%69〜94%
狼指数 案4(狐の役割を流用)43.6%79.1%66〜92%
犬指数 案445.2%78.6%66〜91%
猫指数 案442.4%78.4%65〜92%
人気順にそのまま印56.3%71.5%67〜77%
犬指数 案1(上位から素直に印)49.4%68.0%62〜74%
狼指数 案143.2%65.1%58〜73%
犬指数 案2(穴入り)38.7%61.8%55〜69%
猫指数 案138.4%53.9%48〜60%
各指数 案3(妙味順)17〜24%47〜65%—
3案あった代案のうち、どの指数でも案4(狐の役割を流用)が最も高いので、この形を採っています。
どれも100%には届いていません。上位から素直に印を打つ形(犬68.0%/猫53.9%)より、狐の役割を流用した形のほうが10〜25ポイント高い、というだけの話です。区間も65〜92%と広く、100%を超える根拠はありません。3連系は買い目を整理するための道具として使ってください。
以前ここには「狼指数 91.3%」と書いていました。これは作り直す前の狼指数(オッズ使用)を平場に当てた数字です。2026年10月に狼指数を重賞専用の別の指数に作り直したので、同じ条件で測り直して79.1%に差し替えました。
狼指数 重賞専用 2026年10月に作り直し

何を測るか

重賞だけで学習した「3着以内に入りそうか」の評価です。値が大きいほど上位で、◎はその1位。
犬指数と同じ152個の材料に、重賞で効く26個を足しています。
足した材料中身
重賞の経験重賞に何回出て、何回3着以内に入ったか(出走前までの累計)
クラスの壁自己最高クラスとの差、昇級初戦かどうか
相手の強さ自分以外の顔ぶれの能力の平均・最大、自分との差
遠征前走と違う競馬場か、中央と地方をまたぐか
間隔休養明け(60日超・120日超)の扱いを分ける
格の裏付け過去に3着以内に入ったクラスの最高・平均
学習は2015〜2022年の重賞のみ、中央と地方を合わせて(地方だけでは3,862行しかないため)。乱数3本の平均を使います(1本だと地方が67〜72%で振れたため)。
当日オッズを一切使いません。値も、◎も、○▲☆△✕も、レース後に変わりません。
作り直す前の狼指数は「猫指数の上位6頭のうち期待回収率が最大の馬」で、オッズが動くと◎が変わる設計でした。「能力は上位なのに人気がない馬を狙う」という考え方自体は、オッズを抜くと機能しません(予測人気が最下位の馬の3着内率は地方18.3%/中央15.0%、能力と人気の差が最大の馬で38.5%/43.6%)。そこで狙いを変え、重賞に特化した能力評価にしました。

使い方

  • このタブを開くと、重賞だけが表示されます。◀▶も、重賞のある日だけを移動します
  • 値は犬指数と同じ0〜100の目盛りですが、重賞の中での比較に使ってください(重賞は頭数が多く相手も強いので、平場より低めに出ます)
  • 印は◎を狼指数1位にして、以降は狐と同じ役割。ただし部品は狼指数と予測人気順です(下の表)

実績:◎の3着内率(2023年〜2026年10月、重賞のみ、金沢・帯広を除く)

◎の決め方地方 169レース中央 491レース
狼指数(今・オッズ不使用)69.8% (63〜77%)50.7% (46〜55%)
狼指数(前・オッズ使用)67.5% (60〜75%)34.2% (30〜38%)
犬指数1位51.5%50.9%
猫指数1位40.2%45.8%
狐指数(勝率最大・オッズ使用)75.1%50.1%
1番人気78.7%58.2%
◎の勝率は地方32.0%/中央23.2%、◎の平均人気は地方1.8/中央2.2です。

年ごと(学習は2015〜2022年なので、どの年も未知のデータ)

区分2023202420252026(10月まで)
地方70% 44R61% 46R76% 46R73% 33R
中央57% 129R46% 129R49% 130R50% 103R
地方は年40〜46レースしかないので、61〜76%の振れはレース数の少なさによるものと見てください。中央は46〜57%で安定しています。

なぜ重賞専用にするのか

犬指数は平場では強いのに(1位の3着内率 地方71.4%/中央59.9%、47,607/12,663レース)、地方の重賞では51.5%まで落ちます。地方の重賞は中央からの遠征馬が混ざり、顔ぶれの強さも普段と違うので、平場で学習した指数がそのままでは当たりません。狼指数はそこを埋めるために「遠征」「相手の強さ」「重賞の経験」を明示的に材料にしています。
逆に、狼指数を平場に当てると犬指数に負けます(地方65.6% 対 71.4%/中央55.7% 対 59.9%)。重賞は狼、平場は犬という住み分けです。
正直に書いておくこと
  • 1番人気には勝てていません(地方 78.7%/中央 58.2%)。オッズを使わない以上、重賞の市場より当てられる指数ではありません。狼指数は「オッズを見ないで、重賞の顔ぶれだけからどこまで評価できるか」です
  • 中央では犬指数とほぼ同じです(50.7% 対 50.9%)。中央の重賞で狼指数を見る意味は、いまのところ「犬指数と一致するかの確認」程度です。効いているのは地方の重賞で、犬指数より18ポイント高くなります
  • 地方は169レースしかありません。区間が63〜77%と広いので、数字はこの幅で読んでください
  • 重賞だけで学習したモデルですが、平場に当てても地方65.7%/中央55.6%(全47,776/13,154レース)で、崩れてはいません。ただしタブは重賞だけを表示します

印の部品(なぜ狼指数自体を使うか)

犬・猫では○▲☆△✕の部品をオッズ抜き(自作モデルの3着内確率・予測人気順・オッズ抜き期待回収率)に替えました。同じ部品を狼にも当てると、重賞では○の3着内率が66.9%→39.6%まで落ちます。汎用のモデルは重賞に弱いためです。
そこで狼の部品には狼指数そのもの(重賞用の3着内確率)を使います。
案部品○の3着内率(地方)F1 3連複の的中率(地方)
前(オッズ使用)Hit・人気・期待回収率66.9%60.9%
犬猫と同じ部品自作3着内確率・予測人気順・オッズ抜き期待回収率39.6%42.0%
今(採用)狼指数・予測人気順53.3%66.9%
○単体では前より落ちますが、買い目全体の的中率は上がり(60.9%→66.9%)、しかもオッズを使いません。

指数決着%とランク(S〜D)

各指数のタブの上に出る表示です。そのタブの買い目が当たりそうかを表します。
2026年10月24日に定義を直しました。それまでの決着%は「その指数の上位5頭の中に3着以内の3頭が入る確率」(狐だけは印の集合)で、 画面で実際に買う買い目とは別物でした。そのため表示が実際とズレていました(猫:中央で24%と出していたが、実際にF1が当たるのは36%。狐:中央で60%と出していたが実際は43%)。 いまは「実際に買う買い目が当たる確率」そのものです。ズレは全指数・全地域で1.3ポイント以内(直前は4.7〜16.3ポイント)、 当てる力(AUC)も 0.4〜4.1ポイント上がりました。ランクも「指数・地域ごとの相対順位」から「共通の絶対しきい値」に変えたので、 同じ文字なら中身が同じになりました(以前はSが地方80%・中央58%とバラバラでした)。

オッズを使うかどうか

タブ決着%の材料レース前後で
猫・犬・狼オッズを使いません(指数の上位5頭の差、印の数、買い目の点数、自作3着内確率の形、予測人気、頭数、距離、芝ダ、クラスなど)変わりません
狐・Hit・期待回収率オッズも使います(市場の集中度、1番人気のオッズ、指数1位の人気)オッズが動けば変わります
材料のオッズの扱いは、その指数自身がオッズを使うかどうかに合わせています。狐・Hit・期待回収率は指数そのものが当日オッズを使うので、決着%でも使います。猫・犬・狼は指数も印もオッズ不使用なので、決着%もオッズ抜きです。
印の付け方は、犬・猫・狼はオッズを使いませんが、狐はオッズを使います。詳しくは下の「オッズを使う/使わない」を見てください。

実績:ランクごとに、実際にF1の3連複が当たった率(2023-2026)

指数S
(70%以上)
A
(55-70)
B
(40-55)
C
(25-40)
D
(25%未満)
狐 地方 / 中央78% / 78%61% / 61%47% / 46%36% / 34%23% / 22%
犬 地方 / 中央79% / 77%61% / 60%47% / 47%35% / 32%22% / 22%
猫 地方 / 中央79% / 77%60% / 60%47% / 46%34% / 32%23% / 21%
狼 地方 / 中央79% / 77%60% / 62%47% / 46%34% / 31%22% / 21%
12通り(4指数×2地域、さらに別の切り方でも)すべてで、同じ文字が同じ中身になっています。
Sだけ買っても回収率は上がりません。決まりやすいレースは配当が安いためで、むしろ逆向きです(狐・F1・3連複・地方:Sランク 的中79%で回収63%/Dランク 的中23%で回収93%)。 決着%は当たりやすさの目安として使ってください。「Sだから儲かる」ではありません。

画面の見方

オッズを使う/使わない

表示しているものオッズオッズが動くと
猫指数・犬指数の値(5軸も)使わない変わらない
犬・猫の印(◎○▲☆△✕すべて)使わない変わらない
狼指数の値と印(◎○▲☆△✕すべて)使わない変わらない
指数決着%(猫・犬・狼)使わない変わらない
指数決着%(狐)使う変わる
Hit・勝率・期待回収率使う変わる
狐の印(◎○▲☆△✕すべて)使う変わる
指数決着%(Hit・期待回収率)使う変わる
狐の◎は「勝率が最大」の馬ですが、この勝率モデルの入力にオッズ・人気・Hitが入っているので、オッズが動けば◎も動きます。○△はHit、▲☆✕は人気と期待値を使います。つまり狐の印は全部オッズ次第です。
2026年10月に、犬指数と猫指数の印をオッズ抜きにしました。役割(本命・対抗・6人気以内の単穴・7人気以下の穴)は狐と同じですが、使う材料を差し替えています。
狐が使うもの犬・猫が使うもの(オッズ不使用)
好走確率(Hit。オッズ込み)3着以内の確率(犬指数の元の値)
人気予測した人気順(実際の人気と順位相関0.88)
期待回収率(オッズ込み)オッズ抜きの期待回収率
これで犬・猫のタブは、朝に見た印がレース後も変わりません。代償として3連系の回収率が2〜4ポイント下がります(犬・地方のF1 3連複 74.5%→72.5%)。狼も同じ月にオッズ抜きにしました(部品は狼指数と予測人気順。上の「狼指数」を参照)。オッズを使うのは狐だけです。

使うときの注意

検証期間: 2023年1月〜2026年10月(猫・犬・Hit・期待回収率の学習は2015〜2022年)/ 金沢・ばんえいは成績の集計から除外/ 更新: 2026-10-22(狼指数をオッズ不使用に作り直し)